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古本屋は非常に重宝・古本屋活用術

古本を綺麗に整理し、処分するタイミングを見つけましょう

誰かしら経験があるのではないでしょうか?
「一度読んだきりもう読まなくなった本」や「家の本棚でホコリをかぶってしまっている本」「買うだけ買って読まない本」など、本棚から溢れたり、積み重ねたままになっている不要な本。そんな時に活用したいのが「古本屋さん」。
大量の古本の中には、「せっかく購入した本」だし「いつか読み返すと本」だからと、ずっと手元に置いてる状態になっている古本が少なからずあるはずです。
いつか読み返すと思ってる本はなかなか読む機会はなく、愛着がある本だと思っていても、タイトルを見て内容を鮮明に思い出せなかったら愛着がある本だとはいえません。
こういった古本は、いつまでも置いておくのではなくタイミング良く処分することで、かなりのお得になることも!買取に出せば、資源の節約になりエコの観点からも望ましく、家計の手助けをしてくれるかもしれません。しかも本を片付けることで部屋がスッキリとします。

山積の本

家計を助ける古本屋

よく本を読む人だと、年間100冊前後は読まれているでしょうか?年間の書籍代だけでも相当な金額になります。
古本屋の良いところは、安い値段で購入できるところです。比較的新しい本でも半額程度で購入でき、商品によっては、びっくりするくらいの価格で手に入る場合もあり、大きな節約になります。
また、本を買取ってもらう場合には、そのお店の売れ筋によっては意外に高値がつくことも!?新刊、話題の本、売れ筋の本などは比較的高くなります。
また、お店によっては、百科事典や辞書・辞典、教科書類・入試試験問題集などは、買い取ってもらえないこともあります。しかし、専門書を専門に扱っているお店であれば、高値で買取ってもらえるので、本の種類によってはお店を選ぶことも大切です。

古本を売るためのコツ

売るときに大切なのは本の状態(綺麗さ)です。
「状態の悪いものよりも、少しでも良いものを売買したい」とお店側は思うはずです。
表紙の汚れは綺麗にしたり、ページの折り目はもとに戻し、できるだけ元の状態に近づけておきましょう。
まとめて古本を売る際は、「同じ種類のもの」「同じ作者のもの」などで統一していた方が望ましいでしょう。その方が査定額は高くなります。また、「シリーズもの」は、全部そろっていた方が高値が付くことが多くあります。
できるだけ本の種類別にまとめておくことがポイントです。

本棚に並び本
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