生活情報TOP > 夏の暮らし特集 > 【浴衣・着物・帯】近くの呉服屋を探す
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

夏の浴衣、どう選びどう着る?
今年こそ浴衣美人デビュー! プロに聞いた着こなしのポイント

夏といえば浴衣。その国の気候と衣服には密接な関係があります。
昔から親しまれてきた浴衣の魅力やこの夏の流行を、明治38年創業、北関東などで生産された絹糸の集積地として栄えた八王子の老舗「きものの西室」の、西室彰人さんに伺ってみました。

定番柄でデザイン性の高いものが人気

西室さんによれば、浴衣の需要は業界全体でも増加傾向にあり、女性なら平均して年に3枚程度購入しているそうです。
同店では仕立てや展示会のほか、5年ほど前から「茶道サークル」などを開催して、着物を普段から楽しむ工夫を行っているとのこと。
さて、この夏流行しそうな柄をスバリ伺ってみたところ、キキョウや金魚などの定番図柄を、現代風にアレンジしたデザインが人気を集めているようです。
また、化学繊維の素材はムレやすい上に滑りやすく、着崩れしてしまうことが多いので、綿や麻、絹といった天然素材がオススメ。涼しさの違いも、着比べればその場で分かるそう。

路地で浴衣の写真

着崩れ防止、男女別完全マニュアル

浴衣というと、歩いているうちについつい乱れてしまうもの。しかし、着崩れを防ぐ強力なアイテムがあるって、ご存じでした?
女性なら、ゴムの両端にクリップが付いている「コーリンベルト」や、腰ひもの代わりに使うサポーターのような「伊達締め」が人気。使い方は、一度教えてもらえば簡単なので、ぜひ活用してみてください。
一方の男性は、最初から崩れるものと思った方がいいそうです。その代わり「座ったときが崩れるとき」なので、立ち上がるタイミングで手早く整えるのがコツ。やり方によっては、いなせな印象を与えることができるでしょう。

意外と簡単なお手入れ、洗濯機も可能

一度着た浴衣は、自宅で洗濯機にかけて洗うことができます。ただし、着物の畳み方の手順を踏んで、洗濯ネットなどを利用する必要が。畳み方が不案内な方は、着付教室などで教わるようにしましょう。
洗濯した後は、日陰でつるし干しすれば完了。綿素材の場合はシワが目立つので、アイロンをかけておきましょう。汗やホコリなどをそのままにしておかないのも、浴衣美人になるコツです。
また、手縫いの浴衣はリサイクルが簡単なことも、ぜひ知っておいてください。知り合い同士で交換し、仕立て直しだけをお店に頼めば、コストも安く済みます。  この夏は、流行を追うだけでなく、家計にも優しい浴衣美人をめざしてみてはいかがでしょうか。

浴衣全体の写真

▼取材にご協力いただいたお店

お店の中着物

きものの西室

私達は、「着物で過ごす上質な時間のお手伝い」が出来ればと思っております。
着物は、素晴らしいです。 日本の大切な文化の一つです。 その文化の継承の一助になればと思っております。
又皆様方のお役に少しでも立てれば嬉しいです。
どうぞ、ささいな事でも、お気楽にご利用下さい。
【住所】東京都八王子市横山町6-12
【電話番号】042-642-2466

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

呉服店一覧

お住まいの住所を選んで、あなたにぴったりなお店を見つけてください。

おすすめ
特集

あなたの暮らしを先回りでサポート!

{ ほかにもあります!役立つ情報いっぱいのおすすめ特集 }

事業主さまへ ― 店舗情報の掲載をご希望の方はご連絡ください。

お問い合せ先

NTTタウンページ株式会社

0120-830559

受付時間/ 平日 午前9:30~午後5:00
定休日/ 土・日・祝日、年末年始(12月29日~1月3日)

※電話番号をお確かめのうえ、お間違えのないようお願いします。

こちらからもお問い合わせいただけます

ページトップへ【浴衣・着物・帯】近くの呉服屋を探すページトップへ

役立つ情報いっぱいのおすすめ特集