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プロだからできる染み抜き技術
じゅうたんに子供が落書きをしてしまった!
ワインをこぼしてしまった!
そんな時に知っておきたいカーペットクリーニング。

気をつけて掃除しているつもりでも、毎日使うカーペットは汚れがたまりがち。
さらに子供が落書きを、お酒やジュースなどをこぼしてしまうとキレイに処理できず、買い替えする羽目に陥ることもあるから困りものですね。

じゅうたんに子供がクレヨンで落書きを……さらにワインをこぼしてしまい

子供はお絵描きが大好き。ですから落書きは日常茶飯事です。ただ、画用紙に向かっていてくれるだけならよいのですが、クレヨン、サインペン、ボールペン、鉛筆などを手に、広いキャンバスを求め、カーペットに絵を描いてしまうことも少なくありません。
子供の落書きもさることながら、ワインやジュースといった飲料水をこぼしてしまうこともカーペットにダメージを与えます。飲み物には様ざまな成分が入っていますから、一度染みになってしまうと、それを取ることは難しくなります。

カーペットにワインがこぼれる写真

とりあえずは応急処置。でもそれだけじゃ絶対不十分

カーペットに落書きも、飲料水の染みも、とにかく早め処置することが大切です。
まず最初は、汚れの元を取り除きます。次に液状のものならタオルやティッシュ、ペーパータオルで吸い取る感じで拭いていきます。この時こすってしまうと、かえって汚れがカーペットに入り込んでしまいますから厳禁です。
おおよその汚れを落とした後は、カーペットの素材や液体の成分に応じてクリーナーを使います。
落書きの場合も、画材(成分)によって、処置の仕方が違います。
例えば油性のクレヨンなら、化粧用コットンにつけたマニキュアリムーバーで、少しずつ擦り落としていきます。
水性サインペンの場合は、軽く湿らせたスポンジで拭きとっていきます。それでも落ちなければマニキュアリムーバーを使うといいでしょう。
鉛筆ならば、消しゴムで擦りましょう。水で軽く湿らせたメラミンスポンジを試してみるのもよいです。

プロの技でカーペットが美しくよみがえる

他にも応急処置の方法はありますが、そのままだと、染みを残してしまうことが多いといえます。ですから、まず処置をして、プロにお任せするのがおすすめです。
プロにカーペットクリーニングを依頼するメリットは、カーペット自体を痛めることなく、染みや落書きなどをきれいにしてもらえることです。また汚してしまった部分のみならず、カーペット全体を美しくよみがえらせることも可能です。
応急処置の後、できれば落書きや染みに気付いたら、早めに相談するとよいでしょう。
カーペットの落書き、液体をこぼしてしまったら、iタウンページにおまかせ。自宅では落としきれない染みや汚れに対処してくれる、プロのカーペットクリーニング業者が紹介されています。染み落としは時間が勝負ですよ。

リビング全体の写真
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