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家具のメンテナンス

愛着のある家具を復元しましょう!

お家の中でそこにあって当たり前の存在となっている家具。長い期間が経てば色褪せたり、傷ついたり、塗装がはげたり、壊れてしまったり。
みなさんは痛んだ家具はどうしていますか?
僅かの傷なら、諦めてそのままにする。使う上で大きな問題にならないのなら、そういう選択もありますね。
機能面で何か問題があったり、見た目がかなり悪くなったなど、使い続けるのが難しい場合には、いっそ捨てて新しい物を買ってしまうのも一つの方法です。とはいえ、耐久性がある品物だけに、家具はお安いものではありません。
そのような場合、誰しも「修理」を考えるだろうと思います。

ここで、選択です。どのように修理するのか?
自分で修理するか。それとも、専門のお店に頼むのか。
一見して素人でも直せそうな破損なら、悩む必要もなく自分でやってしまう例は多いでしょう。それでも、万一の怪我には注意しなければなりませんし、修理だけでなく道具や材料の調達にも時間がかかります。時間をかけて自分でやったものの、満足行かない出来栄えだったり失敗したりといった「残念な結果」では踏んだり蹴ったりです。
やはり専門のお店に頼んだ方が手もかからなくて安心。それは確かですが、いきなり頼むのも心配ですよね。
そこで、修理に出す場合の注意点をまとめてみました。

青椅子とモダンタンス

自分で修理する前にまず相談を

自分で修理を試みて、失敗してから専門店に依頼を出すと、例えば、修理の塗装や接着剤を落とすなど、通常に比べて余分な費用がかかってしまう場合があります。
最終的に自分で修理することもあるでしょうが、失敗した場合のことも考えた上で慎重に判断しましょう。

見積もりを取る

修理に必要な費用と期間について、事前に見積もりをお願いしましょう。
特に期間は、費用に比べるとうっかり忘れてしまいがちです。テーブルを修理に出して、そのテーブルがないままどれくらい過ごすかによっては、代わりの品物を用意しなければならないかもしれません。短期間なら我慢すれば済むこともありますから、先に確認しておけば安心です。
作りつけの家具ならば、預けるのではなくて出張修理になりますが、その場合は日程や所要時間が「期間」に当たります。
費用や期間について希望と離れていた場合にお断りしたとしても、それを失礼と考える専門店はまずありません。納得して修理に出せるよう、見積もりはお忘れなく。

希望をしっかり伝える

モノによっては、とにかくお安く済むことが一番嬉しい場合もあれば、修理のクオリティが高いことが何より大事という場合もあります。そこをしっかり伝えておかないと、予想以上に費用が高くなってしまったり、完成品に満足しないことになってしまうかもしれません。
価値観や希望を伝えて、それを反映してもらうようにしましょう。

思い出の品を修理したり、塗装や張替えでデザインを一新したりと、昔の思い出を大切にしながら気分も一新!家具と長く付き合うライフスタイルを送ってみませんか?

テーブルとイスと灰皿
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