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実物を見て選べば失敗知らず!
生活を快適にする家具選びのヒケツ

家具の選び方で部屋の広さが変わる!?

広々とした空間が取りにくい日本の住宅事情では、できるだけ部屋が広く見えたほうがいいと考える人が多いのではないでしょうか。 部屋を広く見せる家具選びのポイントは、できるだけ背の低いアイテムで揃えること。背の高い家具は視線を遮り圧迫感を与えるので、それだけで部屋を窮屈に感じさせます。また、天井に近い部分に置く家具やインテリアは色を薄くし、下に行くにしたがって色を濃くしていくと天井が高く感じられ、空間が広く見えます。
家具は買う前に実物を見るのがベストです。通販のカタログやネットショップのパソコン画面でチェックするだけでは、実際のサイズ感や材質、表面の風合い、細かな仕上げなどを確認することができません。家具は一度購入したらその後数年間は使い続けるものですから、ぜひ店頭で実物をよく吟味して選びましょう。

部屋

失敗しない家具選びのポイント

整理棚
整理棚選びは、引き出しなら細かいものを整理して入れたいのか、大きなものを入れたいのか、また棚なら1段の高さがどれだけ必要なのかなど、しっかり想定してからお店に行きましょう。お店では引き出しや扉がスムーズに動くかチェック。背板や引き出しの底板の厚み、接合部にガタつきがないかなども確認します。

ベッド
ベッドの快適なサイズは、肩幅プラス30cm以上だと言われています。サイズを選ぶ際は、ベッドサイドの歩行スペースの確保が必要ですが、掛け布団の厚みをベッドのサイズプラス10~20cmは考慮しておきましょう。マットは体重や寝姿勢のクセによって最適なタイプが異なりますので、必ずお店で実際に横たわってみて選びましょう。

学習机
学習机はベッド付、棚付、組み合わせ式などさまざまなタイプがあります。長く使うものですから、机の高さが変えられたり、棚や引き出しの組み合わせを変えられたりすると、成長に合わせて機能的に組み替えられて便利です。

ソファ
存在感があり、場所も広く取る家具なので、置く場所のスペースをきちんと測ってから購入しましょう。張地の種類は主に布とレザーがあります。布は模様や質感の選択肢が広く、レザーは高級感があり独特なしっとりとした肌触りを楽しめます。どちらも色味や肌触りの確認は実物を見るのが一番。また、クッションのやわらかさやひじ掛けの高さも実際に座ってみて確認し、好みのものを選びましょう。

学習机

ダイニングセット
テーブルの広さや椅子の数は、家族の人数に合わせて選びます。姿勢よく食事をするにはテーブルや椅子の高さが重要なので、できれば家族全員で家具店に行き、みんなで椅子に座ってみて高さを確認しましょう。ひじ掛け付きの椅子を選ぶ場合は、椅子をテーブルにつけた時、ひじ掛けがテーブルの下に収まるほうが部屋を広く使えます。

家具専門店で購入すれば、修理や張替えなどメンテナンスをお願いできることも。長く使うものですから、ぜひ専門店に足を運んで、実物を確認ながら選びましょう。

制作:NTTタウンページ株式会社

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