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エコにもおサイフにも効果アリ こんなに快適!「省エネの住まい」リフォームができること

春から夏、あるいは秋から冬へと季節が変わるたび、憂鬱になるのが衣替え。
でも、面倒な衣替えも、実はちょっとしたコツを知ればスムーズに行えるんですよ。上手な衣類の管理方法と共にご紹介するので、ぜひお役立てください!

衣替えシーズン、こんな疑問お悩みはありませんか?

冷夏や暖冬など、気候はその年によって変わるもの。冬に向けて衣替えを済ませたら、翌週、いきなり気温が上がった……なんてことも。そんなとき、押し入れの奥にしまい込んでいた衣類を、再び引っ張り出すなんてナンセンス。だからこそ、衣替えと衣類の管理方法はセットで考えておくことが大切なんです。

そんな衣替えや、衣類の保管に関する疑問をまとめたのが、こちらのリスト。あなたにも、思い当たることがあるのでは?

意外に多い!
衣替えにまつわる疑問&お悩み

こんな疑問を解消して
スムーズに衣替えを行う方法はこちら!

目安は2つ!衣替えのタイミング

衣替えのタイミングには、ふたつの目安があります。

ひとつは時期。夏物に替えるなら5月の連休、冬物に替えるなら秋の連休を使いましょう。衣類を入れ替える際に洗濯やクリーニングをする必要があるため、まとまった時間が必要になるからです。
一気に済ませるのは難しいので、クリーニングが必要なものは先に出しておくなど、事前に少しずつ進めておくのがコツ。

そして、もうひとつの目安が気温です。個人差もありますが、だいたい20度前後になったころが、ひとつのタイミング。夏から秋へ、または冬から春への目安となる時期ですね。気候がよく、衣替え作業が苦にならないのもいいですね!

家族全員分の衣替えをラクにする方法

衣替えは、どうしても家を切り盛りする主婦の仕事となりがちです。家族全員分の衣類を一人で管理するのはなかなか重労働。これを少しでも楽にしたいなら、衣替えの際にひと手間かけておくことが必要です。

たとえば、オフシーズンの衣類を収納する引き出しやボックスには、ひとつにつき家族ひとり分だけを入れること。スペースが余ると、つい別の人の衣類を入れたくなりますが、そこはグッとこらえて。さらに、ラベルに“誰のどんな衣類”と明記して貼っておきましょう。

衣替えを済ませた時点では何を入れたかわかっていても、次の衣替えシーズンには忘れてしまうもの。でも、こうしておくことで、どこに何が入っているかがハッキリして作業がスムーズに。さらに、作業の指示が出しやすくなるので家族に手伝ってもらいやすくなりますよ。

収納スペースが足りないと思ったら…

「収納スペースが少ない!」というのは、よく聞かれるお悩み。限りあるスペースを効率よく使うことを考えましょう。

たとえば“かける収納”の場合、丈の長さ順に並べておけば、丈が短い衣類ゾーンの下が空くので収納ボックスを置くことができます。

一方、“たたむ収納”では、衣類を畳んで縦に立てて詰めることが大切。横に寝かせると下のほうに何が入っているのかわからなってしまいますが、四角くたたんで縦に収納すれば取り出しやすく、しまってあるものがひと目で分かります。ちなみに、シワになりにくいフリースやセーターなどは、たたむより巻いて収納する方がコンパクトですよ。それでもスペースが足りない場合は、思い切って処分を!

ところで、最近は3シーズン着られて、しまい込む必要のない衣類も増えていますね。こうした衣類も、「かけるもの」「たたむもの」に分けて収納しましょう。よく着るものだけを“かける収納”とし、おしゃれ着などたまに着るものは“たたむ収納”でコンパクトに。シワの気にならない服は、たたんでしまうことで収納スペースが節約できます。ぜひ実践してみてください。

収納グッズの選び方

まず、“たたむ収納”で使う収納ボックス。「一般的なプラスチック製の衣裳ケースでいいの?」という声もありますが、まったく問題ありません。軽くて扱いやすい上に安価なものが多いので、存分に活用しましょう。

ただし、天袋やクローゼットの上など、高い場所に置いておく場合は布製のボックスを。出し入れしやすく、万が一の落下時にもケガなどのダメージが少ないので、場所によって上手に使い分けたいところです。

ボックスは、保管場所の幅と奥行きに合うものを選びましょう。ただし、あまり深いものだと衣類を積み重ねて入れることになり、下の衣類が取り出しにくくなったり、シワになったりすることも。そのため、たたんだ衣類を縦に収納してちょうどいい浅めのサイズがオススメです。

そして、“かける収納”で使うハンガー。こちらは、型崩れを防ぐため衣類の肩幅に合わせた幅のものを選びましょう。同じシリーズのハンガーで揃えれば、整然とかけられて省スペース。

また、ホコリを防ぐため衣装カバーをかけておきましょうね。ただし、ビニールカバーは通気性が悪いのでそのまま保管するはNG。さらに静電気によってホコリを呼んでしまうので不織布製などのカバーにかけかえて!今は100円均一ショップでも売っていますよ。

次シーズンで「しまった!」とならない保管術

衣替え時の「しまった!」といえば、カビやシミ、虫食い。これは、しまい込む前にきちんと汚れを落としていなかったのが大きな原因なので、しっかり洗濯したり、クリーニングに出したりしておくと安心です。もちろん、防虫剤や除湿剤も必須。また、天気のいい日には押しいれやクローゼットなどを開け放して、風通しをよくしておきましょう。

カビやシミ、虫食いを防ぐためには、洗濯だけだと不十分!?
衣類のプロにおまかせして、しっかりメンテナンスしておきましょう!

▼取材先
AllAbout「収納ガイド」すはら ひろこ
建築・インテリア・整理収納の資格と、豊富な経験に基づいた片付け術に定評がある。住宅の商品開発や収納用品のデザイン監修をはじめ、雑誌やテレビ、ラジオなどメディア出演多数。著書・監修書も多く、人気講師として各地でセミナーを開催。共働き主婦の目線から追求した収納法は、誰もが実践しやすくヤル気が続くと好評。
http://allabout.co.jp/gm/gp/40/

衣替えシーズンは、家中をスッキリさせるチャンス!

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